春になって浮かれ気分で外出。うっかり日焼け止めを塗り忘れなんてことありませんか。
春だからまだ紫外線は強くないでしょ、なんて思っていると後々シミだらけになってしまうかもしれませんよ。

春から初夏のUV対策の仕方を紹介していきます。
 

夏にノーケアで紫外線を浴びてもいいタイムリミットはたったの3分!


 
TV番組で先日、紫外線の怖さ、肌への悪影響について特集していました。
そこでは、なんにもケアをしないで紫外線を浴びても大丈夫な時間を紹介していました。

冬は15分でしたが、夏にはなんとたったの3分しかだめなんだとか。
3分を超えると確実にシミができると美容皮膚科医の女医は言っていました。

だから、洗濯物を干す場合は3分以内でなんとかしないといけないってことになりますね。

私は、朝洗濯物を干す時には日焼け止めは塗っていなかったんです。
しかも、3分以内では終わらない・・・

こういった毎日の紫外線のツケが徐々にシミとなって肌に現れてきているんだな~っとしみじみ思ってしまいました。
 

肌の老化を早めるUVーAは5月がピーク!徹底したUVケアをしましょう!

シミやそばかすの原因になるUV-Bは7月、8月がピークになるんですが、
肌の老化を進めてしまうUV-Aはなんと意外にも5月、6月がピークになることがわかっています。

UV-Aは、UV-Bほど肌に急激な変化を与えないから厄介なんです。
 

 
紫外線に当たってすぐに肌が黒くなるというような日やけ(サンタン)は引き起こしにくくなっているので、一見するとUVーBよりも肌への影響は少ないように見えますが、UV-Aがシミやしわの発生に大きく関わっていることがわかってきました。

波長が長いUV-Aは、肌の奥深くまで到達し、じわじわと肌に様々な影響を及ぼします。
例えば、コラーゲンやエラスチンを変性させ、これがしわやたるみなどの原因になっていくなど、長い時間をかけ、気付かない間に肌に悪影響を及ぼしていたのです。
しかも常時、紫外線B波(UVB)の20倍以上も地上に降り注いでいるんだとか。
雲や窓ガラスを通り抜けやすいという性質を持っているので、曇りの日も日当たりの良い家の中でも対策が必要です。

日当たりが良い部屋も肌にはあまり良くないなんてなんだか切なくなってきますよね。

一方、日焼けで肌が赤くなったり黒くなったりする原因なのが、UVーBです。
UVーBはエネルギーが強く、肌表面の細胞を傷つけたり、炎症を起こすので、皮膚ガンやシミの原因になります。
ただし、波長が短い分、オゾン層や上空の雲に阻まれ、地上に到達する量は全紫外線量の約10%と少量です。

日常生活の中で、日傘を使うなど、極力直射日光に当たらないように心がけることだけで、ある程度防御することができます。
 

最近こんな肌の不調ありませんか?光老化が原因かも!

  • なんだか最近肌のハリがない
  • 以前よりも肌が乾燥しやすくなった
  • 肌全体のくすみが気になる
  • 肌が固くごわごわしてきた

 

老化の8割は光老化!紫外線をブロックして若々しい肌を保つケアを心がけよう!

肌の老化は年齢だけではなく、紫外線の影響が8割と言われています。
これが「光老化」と言われるもので、シミやシワの原因とされています。

なぜ紫外線によってシワができてしまうかというと、紫外線が肌のハリを保つコラーゲン・エラスチンを破壊してしまうからなんです!

しかも、紫外線は肌の水分をも奪ってしまうので肌がカサカサになってしまうんです。

乾燥で免疫力が下がった肌は角質層を厚くして紫外線などのダメージから身を守ろうとするため肌の透明感まで失われることのなってしまいます。紫外線を浴びた記憶は少しずつ肌に蓄積されていくので、毎日コツコツUV対策を続けることがとても大切になってきます。

日焼け止めを毎日欠かさずに塗ることはもちろんですが、
万が一過度に紫外線を浴びてしまったときは、メラニンを作らせないハイドロキノン誘導体を配合したスキンケアがおすすめ。

またビタミンCも日焼けした肌にはおすすめです。

コラーゲンやエラスチンの減少でハリを失ってしまった肌にはエイジングケアがおすすめ!

アンプルールなら美白ケアもエイジングケアもまとめてケアできるのでいいですよね。

薬用美白美容液とエイジング美容液を使うことをおすすめします。

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